牛肉について!~第2弾~

query_builder 2021/02/09
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皆さん、こんにちは(*^^*)


今日は前回に引き続き

牛について書いていきたいと思います!

4種類ご紹介していきます(*^^*)


1.黒毛和種(JAPANESE BLACK)相州和牛

黒褐色、有角の肉牛   和牛の大多数を占める品種。  

毛色はやや褐色を帯びた黒だが、子牛の間は明るい褐色のものもいます。  

日本に古くからいた在来種(中国地方や近畿地方の牛)に、外国の牛を交配し、品種改良し、昭和の時代に黒毛和種と認定された牛になります。  


黒毛和種は肥育により、脂肪が筋肉の間に入る脂肪交雑が起こる品種で、

これが、『霜降り肉』を生んでします。  


この特別な肉質を持つ黒毛和種は、日本の和牛に代表される、

松阪牛、神戸ビーフ、但馬牛、近江牛、前沢牛、相州和牛などは黒毛和種です。  

現在は、日本全国で飼育されるようになっていて、各地特有の美味しい和牛を食べることができます。 


2. 褐毛和種(JAPANESE BROWN)

黄褐色、有角の肉牛。  

毛色は明るい赤褐色で「あか牛」「褐毛牛」とも呼ばれています。  

体格が大きく、温厚な性質で、耐寒・耐暑性に優れているので、放牧に適しているという特性を持っています。  


肉質は旨み味を豊富に含む赤身が多く、適度な脂肪分も含みます。  

日本に朝鮮半島から伝わった在来種(九州、熊本)に、外国の牛を交配し、品種改良し、肥後牛となりました。  

その後、褐毛和種と認定されました。   脂肪分が比較的少ないため、健康に良いと人気です。  


3. 日本短角種(JAPANESE SHORTHORN)

赤褐色、有角の肉牛。  

毛色は赤褐色だが濃淡があり、粕毛や白斑のものもあります。  

放牧適性が高く、粗放な放牧でも野草を採食する能力が優れています。  

体格は和牛の中では最大の牛です。  

日本の東北地方で飼育されていた在来種(南部牛)に、外国の牛を交配し、品種改良し、その後、日本短角種として、認定されました。  


寒さに強く、放牧に適している為、東北や北海道で飼育され、肉質は黒毛和種と比較すると、赤身が多い種類です。  



4. 無角和種(JAPANESE POLL)

黒褐色、無角の肉牛。  

毛色は黒毛和種より濃い黒色の無角種。  

山口県でつくられた角のない品種です。  

体格は黒毛和種とほぼ同じだが、体重はやや重くなっています。  

日本に古くからいた在来種(山口県阿武町)に、外国の牛を交配し、品種改良し、その後、無角和種として、認定され、早く育つ牛として、一時期は黒毛和種以上の人気になりました。   その後、霜降り肉のブームで一時期飼育数が落ちましたが、近年の健康ブームで脂肪分の少ない赤身の多い種類として、人気が出ています。  



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